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Shorinji Kempo

新春法会を開催!

2026年1月10日に福岡伊都道院と合同で『新春法会』を執り行いました。
福岡伊都道院からは利光道院長がそして糸島スポーツ少年団からは大原支部長が講話を行い、拳士たちは神妙に?ききいってました。

そして後半では2025年の思い出をスライドで楽しく振り返りました。子供拳士は新しい年に各が心新たにそれぞれの目標を心に秘めておりました。

 

2025年12月の活動

2025年も残りあと僅か…糸島スポ少も最後まで駆け抜けていきました。

①福岡伊都道院との合同大忘年会を開催

 糸島市の観光名所「元気くらぶ 伊都の湯どころ」で小中学生拳士にその家族、伊都道院の一般拳士、そして指導者の50名余りが集いました。飲んで、食べて、遊んで、お風呂に浸かって、大人はお酒も酌み交わして…心ゆくまで楽しみました。

②糸島市のスポーツ少年団駅伝大会に出場

 今回で三回目となる糸島市スポーツ少年団に出場しました。駅伝は1人1.4㎞のコースを6人がタスキで繋ぐものであります。他のサッカーや野球、ラグビーに柔道、剣道などスポーツ少年団に所属ずる40チームがエントリーされ、少林寺拳法糸島スポ少は2チームをエントリーしました。Aチームは五・六年生の上級生チーム、Bチームは四年生の次世代チームで構成しました。Aチームは中盤まで9位という今までにない順位で快走しました。何せ、昨年は最下位、その前も最下位から三番目ということを思うと、その躍進ぶりに興奮しました。しかし、最終的にAチームが30位、Bチームが37位でまずまずでした。また、低学年3人がマラソン大会に出場し、奮闘してくれました。良いのです。順位は関係なく「参加することに意義あり!」で最善を尽くしてくれればですね。駅伝大会が終わった後は、みんなご褒美のマックハンバーガーを美味しそうに頬張ってました。

 

③最後の修練日は「道場の大掃除」と締めの「100本突き」

 我が支部のメイン修練場は糸島市の多目的体育館武道場ですが、月曜日と体育館が他のイベントで使用できない時は「大原ジム」を使用してます。その大原ジムに、拳士全員が雑巾や古タオルを持ち寄って「感謝の大掃除」を実施しました。しかし、子供たちがやると掃除もイベントになり、楽しくガヤガヤ…何とか、ジムを綺麗にして、修練最後の「締めの100本突き!」を行いました。来年もまた一人一人が目標を掲げて仲良く楽しく精進していきましょう!

福岡伊都道院と合同入会式(入門式)を開催

9月に体験に来てくれた小学六年生の男の子が入会を決意していただき、久々に入会者を迎えることができました。最近は休眠拳士が2名続いていたので嬉しい限りです。入会してくれたK君もしっかり入会の誓いを宣言してくれました。
これからも末永く少林寺拳法を楽しんでいきましょう!

10月は二つの道院と交流

10月は大変有り難いことに、2名の道院長が交流にきてくれました。

10月4日㈯には、今年「福岡西戸崎道院」を開設された小野道院長です。基本法形や技法、そして少林寺拳法における「構え」の講話をしていただきました。

10月18日㈯には、県内で成長著しい「福岡福津道院」より、川本道院長以下7名の拳士が交流に来てくれました。交流とはいえ、川本先生が先日の錬成大会にて、糸島スポ少の拳士に足りない運用法の「交わし、捌き、反撃」をご指導いただきました。

両日とも糸島スポ少と伊都道院の拳士達には凄く刺激になりました。我々も今度は逆に出稽古に行かなければと誓いを立てました。

福岡西戸崎道院の小野先生、福岡福津道院の川本先生、本当にありがとうございました。今後とも仲良く共存共栄でいきましょうね。

2025 夏の思い出…

今年の夏は猛暑…その猛暑にも負けず、今年も『夏のバーベキュー2025』を開催しました
参加者は小中学生拳士に保護者、指導者を合せて56名の参加者数(過去最多)となりました
子供導師の絆を深めるために、そして思い出作りのために…勿論、親も指導者も大いに懇親しました!

 

そして、寂しいできごとがもう一つ…
小学4年生のコロナ禍に入門し、中学二年生の今夏まで一生懸命、修練に励んでくれたSさんが休眠されることとなりました
勉学と部活に精進するためということで、S家の申し出を尊重し、快く送り出しました
とにかく、Sさんは週3回の修練をほとんど休まない熱心な拳士でした。またいつか復活してくださいね

お揃いのパーカーを制作!

6月に入り、初夏を迎えてだんだん暑くなってきてますが、当団のママさん達で盛り上がっていた「パーカー」を制作しました! 

これは当団と親子関係にある「福岡伊都道院」ともコラボしてのものです。デザインや企画もママさん達で進めていただき、イラストは当団の所属中学生拳士お父さん拳士が学生の頃の写真からシルエットを採用しました。親も子もそして指導者も一緒に楽しまなきゃという結束力や連帯感を強化するたうめに、そして地域へのPR効果にも貢献してくれるでしょう!

N兄ちゃん、またいつか少林寺やろうな…

春は出会いと別れの季節ですね…

糸島スポーツ少年団でも小学2年生から中学2年生まで8年間、在籍してくれたNくんが高校受験と最後のクラブ活動に専念されるため、休院されることとなりました。

Nくんは、Sお姉ちゃんやKお父さんと共に所属し、しっかり修練に精進されてきました。組演武での入賞や錬成大会でのメダル獲得など成績もなかなかのもの・・・
またいつか、少林寺拳法やろうな!

入会式や合格証書授与で令和6年度締め!

糸島スポーツ少年団の2年目も3月に入会式と合格証書授与を行うことができました。
昨年12月に入会したH兄妹は、二人とも声が大きくて元気一杯! 鎮魂行も大きな声で唱和できています。
二人とも修練をほとんど休まず、この先の成長が楽しみです。

 
2月3月で12名がそれぞれ4名ずつ(合同)昇級試験に挑み、全員が何とか合格してくれました。一歩一歩成長してくれており、指導者として御の字です。

2024年の修練納めは100本突き蹴り!

糸島スポーツ少年団の2年目も12月28日までやり遂げました。
最終日はどこの道院・支部でも実施される⁉「100本突き蹴り」を元気よくやりました!

来年もそれぞれの目標もって楽しくやりましょう

   

糸島市スポーツ少年団駅伝大会に2回目の出場!

 糸島市では例年12月の日曜日に市内スポーツ少年団の交流事業として、駅伝大会が開催されます。我ら少林寺拳法糸島スポ少も昨年に引き続き、出場しました。

 本大会は一人1.4㎞を6名の小学生でタスキを繋いでいくもので、出場クラブは野球、サッカー、ラグビー、バレーボール、バスケットボール等の球技から柔道、剣道、少林寺拳法などの武道48クラブがエントリーしました。上位を目指すチームは6年生の男子のみでチームを構成してきますが、我が少林寺拳法チームは「参加することに意義あり!」と小学低学年を多く含んで出場しました。また出場予定だった上級生の多くがインフルエンザ感染者となってしまい今回は小学低学年が奮闘しました。走り終えた小学生拳士11名はご褒美?のマックを美味しそうに頬張ってました。