2025年も残りあと僅か…糸島スポ少も最後まで駆け抜けていきました。
①福岡伊都道院との合同大忘年会を開催
糸島市の観光名所「元気くらぶ 伊都の湯どころ」で小中学生拳士にその家族、伊都道院の一般拳士、そして指導者の50名余りが集いました。飲んで、食べて、遊んで、お風呂に浸かって、大人はお酒も酌み交わして…心ゆくまで楽しみました。

②糸島市のスポーツ少年団駅伝大会に出場
今回で三回目となる糸島市スポーツ少年団に出場しました。駅伝は1人1.4㎞のコースを6人がタスキで繋ぐものであります。他のサッカーや野球、ラグビーに柔道、剣道などスポーツ少年団に所属ずる40チームがエントリーされ、少林寺拳法糸島スポ少は2チームをエントリーしました。Aチームは五・六年生の上級生チーム、Bチームは四年生の次世代チームで構成しました。Aチームは中盤まで9位という今までにない順位で快走しました。何せ、昨年は最下位、その前も最下位から三番目ということを思うと、その躍進ぶりに興奮しました。しかし、最終的にAチームが30位、Bチームが37位でまずまずでした。また、低学年3人がマラソン大会に出場し、奮闘してくれました。良いのです。順位は関係なく「参加することに意義あり!」で最善を尽くしてくれればですね。駅伝大会が終わった後は、みんなご褒美のマックハンバーガーを美味しそうに頬張ってました。

③最後の修練日は「道場の大掃除」と締めの「100本突き」
我が支部のメイン修練場は糸島市の多目的体育館武道場ですが、月曜日と体育館が他のイベントで使用できない時は「大原ジム」を使用してます。その大原ジムに、拳士全員が雑巾や古タオルを持ち寄って「感謝の大掃除」を実施しました。しかし、子供たちがやると掃除もイベントになり、楽しくガヤガヤ…何とか、ジムを綺麗にして、修練最後の「締めの100本突き!」を行いました。来年もまた一人一人が目標を掲げて仲良く楽しく精進していきましょう!


2人