



きっかけ:組織機構改革にあたり、当時所属していた先生から支部新設を勧められたのがきっかけです。
そのきっかけから、10年の月日が流れました。多くの拳士との出会い、ご家族との出会い、地域の皆さまとの出会いがありました。良い事もアクシデントも辛い事も、一致団結して乗り越えてきたと思っています。それが、西高宮スポーツ少年団の武器になっています。
ここには、もう一つの居場所があります。
仲間と切磋琢磨しながら、成長できる。そういう暖かい場所です。
・一日の修練で、必ず一つは『なるほど!』を与える。
・修練から帰る時は、笑顔で帰す。
・すべての拳士を暖かく見守る。
・みんなで挑戦し、みんなで分かち合う。
・様々な世代が集まる道場。⇒達成中。
・西高宮(とその周辺)校区のパワースポット。⇒道半ば。
・地域に認められる道場。⇒少しずつ知名度アップ。
・次の支部長を輩出する。⇒新たなチャレンジ。

将来、子供達が別のスポーツ・武道を始める事になった時、動ける身体でないと楽しみも半減してしまいます。まず小学生までは遊び運動を取り入れる事で身体を動かす事の楽しさを味わってもらい、基礎体力を挙げていきます。
少林寺拳法の技術は、微妙なコツが必要ですが、それを小さな子でも分かりやすく理解できるように、支部長以下、幹部拳士が創意工夫を凝らします。
また、武道教室に求められるのは、武道を学ぶ意義や礼儀作法もあります。
少林寺拳法の成り立ちや目指す人間像を学び、作法やマナーを身につける事を意識して日々の修練に取り組んでいます。そうする事で、社会に役立つ人づくりを実践していきます。
・先生には時々怒られるけれど、少しずつ上達しているのが実感できます。
・ケンステップやラダー等、色々な運動や遊びが出来るのが楽しいです。
・様々な大会やイベントに参加して、我が子の成長を実感できる様になりました。
・自分にも出来る!と自信が芽生えてきました。