『未来を担う道院長支援育成講座』第1回目開催!

2022/7/24(日)、福岡県独自講習会『未来を担う道院長支援育成講座』の第1回目が開催されました。

本来は昨年度開催予定でしたが、新型コロナ感染拡大の影響で実施できませんでしたので、2022年度新たに仕切り直し、約20名の参加希望を受け、開催の運びとなりました。

講師の益永亮先生、浦一先生、松田和子先生の指導、運営の元で朝9時から16時までとても充実した時間を過ごすことができました。

午前中の技術講習では、基本技術の修練として、構えの確認から法形の修練まで実施しました。

法形については、いくつかの技を組み合わせて攻防の確認を行い、合掌礼から二人の呼吸を合わせて実施することで、心地よい緊張感の中で修練でした。

また、指導時のポイントなども教えていただき、充実した技術修練でした。

午後からは、教学「少林寺拳法創始の経緯と本質」をテーマに講義が行われました。「なぜ開祖が少林寺拳法の創始に至ったかを深く理解すれば、受講者が道院を立ち上げたり幹部になっていく際の参考になる。」ということで、開祖の生い立ちから少林寺拳法創始のターニングポイント、開祖の志について熱く語られました。

次に班に分かれてグループディスカッションを行いました。それぞれの班でこの3~4か月の間に、テーマに沿った研究結果をまとめ、発表するというもの。各班とも盛んに意見交換が行われ、大変盛り上がりました。

最後は車座になって、全体法話、ディスカッションを行い、とても和やかな雰囲気の中、終了となりました。

講師の先生、ありがとうございました!

受講者の皆さん、また次回、一緒にがんばりましょうね!




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