交流と親睦

コロナが感染し始めてから、修練もそうですが、大会も中止となり、他の道院との交流ができなくなったこの2年間でしたが、コロナ禍3年目の今年は感染対策を継続しつつ通常の活動がようやくでき始め、大会も開催され始めました。

今回は道院間の交流を行おうと、和白スポーツ少年団の呼びかけに応じた複数の所属で、合同の練習会を行いました。初めましてのご挨拶から始まった練習会は、広い練習場を存分に利用した体力づくりの準備運動や基本修練から年少部、一般のグループに分かれての修練を行いました。

  

年少部は他の所属の拳士と組んでの組演武練習と披露を行い、最初は恥ずかしそうにしていましたが、お互いすぐに技の修練に入り、二人で話しながら組演武を作り上げていました。初めての相手ともすぐに技の練習ができるのは、少林寺拳法の特徴の一つではないでしょうか!

一般拳士は技の研究をする内容で、こちらも他の所属の方や先生からの指導を受け、拳士たちは道院の修練とはまた違った感触を得ることができたようでした。

  

 

合同練習が終わった後、子供たちが他道院の子に「またね!」と挨拶している姿をみて、合同練習会を実施した甲斐があったなぁと感じました。今回はまだ一回目ですので、今後も交流を続け、もっと親睦を深めていくことができればと思いました。

さて、合同練習会の後、福岡筑紫ケ丘道院バーベキュー大会を行いました。いろいろとコロナ禍に気を使いながらの外でのバーベキューでしたが、道院でのイベントも3年ぶりです! 肉を焼きながら、ご飯を食べながら修練時にはなかなか話せないことなどを話せて、より親睦を深めることができました! 今回は道院内の親睦を深めるバーベキュー大会でしたが、以前のように他の所属の方とも行けたらいいなと思いました。(来年こそは!!)

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