新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
さて この度 福岡県下11名の道院長の皆さんが 道院長勤続表彰をご受賞なされました
長年の教区におけるご活動と金剛禅運動の推進に大変感謝申し上げると共に、今後のご健康を心よりお祈り申しあげます
道院長勤続表彰、誠におめでとうございます
【45年】 松尾 隆寛 道院長(福岡二丈道院)
【40年】 前畑 健治 道院長(福岡行橋道院)
【30年】 野田 守 道院長(大牟田南道院)
【30年】 楠 和明 道院長(大牟田西道院)
【25年】 柿原 紀也 道院長(福岡夜須道院)
【25年】 藤村 秀一 道院長(福岡小笹道院)
【20年】 岩本 浩治 道院長(飯塚中部道院)
【20年】 原口 秀明 道院長(太宰府青山道院)
【20年】 竹熊 浩一郎 道院長(八幡永犬丸道院)
【10年】 山本 忠生 道院長(筑前古賀道院)
【10年】 林 大助 道院長(久留米東道院)

(2023年 新春の集いでのスナップ)



早速「法話について」という内容で坂下先生が講義してくださいました。大前提として「伝えたいことがある」からそれを伝えるということ。無理に話す必要はなく、先生の実践されていることを例として、話者の心がけや気をつけることなど、とても分かりやすく教えてくださいました。
実技の時間もとても充実した内容で、冨田先生の基本修練から始まり、それぞれ資格に分かれて両先生からじっくりご指導いただきました。冨田先生が紹介してくださった「払い受蹴→払い受地二→払い受けから燕返し」はなかなか体が思うように動かず、相手の顔面に突きが当たったり、うまくよけれなくて、頭も体もフル回転で使った感じがしました。


教学では前回の振り返りも含め、「金剛禅の主張と願い」についての講義でした。益永先生の分かりやすいご説明で理解を深めることができました。
それから、鎮魂行の所作について教えていただき、受講者が首座、打棒を務め鎮魂行を行いました。技術の時間では剛法・柔法の指導法について、いろいろアドバイスをいただきました。



















